(プレミアシート)「キングスマン:ゴールデン・サークル」 笑いと風刺、パンク精神で

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 全編がジョークのような面白さだ。日本でも大ヒットを記録したイギリス映画「キングスマン」の続編。もともと冷戦時代の東西対立を背景にしたジャンルであるスパイ映画を、現代の世界像に置き換えたパロディー的な構造が持ち味。今回は悪ノリが暴走し、もはや怪作の領域である。監督は前作に続き、「キック・アス」などの…

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