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 11月に節目の50回を迎える全日本大学駅伝対校選手権大会を記念して、同駅伝と舞台となる三重県をPRするイベントを東京都で開催する。

 熱田神宮(名古屋市)と伊勢神宮(三重県伊勢市)を結ぶ106.8キロを駆け抜ける同駅伝は、箱根、出雲と並ぶ「学生3大駅伝」の一つ。毎年11月の第1日曜日に、シード校と全国8地区の選考会を勝ち抜いた大学が「大学日本一」を競う。初夏に東京・日本橋の三重テラスで開催予定のイベントは、同駅伝の魅力を語り合うトークショーと、50回の歴史を振り返る講演の2部構成。トークショーでは三重県ゆかりのアスリートも出演する予定だ。また、朝日新聞創業者・村山龍平の出身地で駅伝のコースにもなっている同県玉城町や、駅伝スタートの熱田神宮、ゴールとなる伊勢神宮などの歴史や魅力もPRする。