(家族って:6)無職の弟へ、仕送り終了通告 兄「家族全員、破綻のリスク」

有料会員記事

[PR]

 きょうだいが少なくなり、社会的に孤立している場合もあります。家族は、どこまで支え合わなければならないのでしょうか。

 神奈川県の翻訳業の男性(51)の弟(47)は大学を出てから就職せず、在学中から同じアパートに住み、社会保険労務士をめざしている。だが、毎年あと一歩及ばない。無職で、生活は郷里の母…

この記事は有料会員記事です。残り1390文字有料会員になると続きをお読みいただけます。