一目ぼれにも、理由あるはず 堤真一出演「近松心中物語」

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 1979年に秋元松代作、蜷川幸雄演出で初演された悲劇「近松心中物語」が、ハードロックやヘビメタを多用してきた劇団☆新感線のいのうえひでのり演出で戻ってくる。花魁(おいらん)との一目ぼれから始まる悲劇だが、出演する堤真一は「一目ぼれって、たんなるタイプだけでは収まらない」。

 時は江戸時代。大阪の飛…

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