なぜ核はある――「森の福竜丸」から考えて ジブリ作品で活躍、男鹿さん 3月まで企画展

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 被曝(ひばく)船を通じて核兵器の恐ろしさを訴えられたら――。米国の水爆実験で被曝した「第五福竜丸」の展示館で開かれている企画展「この船を描こう」に、画家の男鹿(おが)和雄さん(65)は5点の絵を贈った。「となりのトトロ」などスタジオジブリの作品で背景画を手がけてきた男鹿さん。表現したのは水爆の威力…

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