薬物混入、防止策説明 カヌー連盟、スポーツ庁を訪問

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 昨秋にあったカヌー・スプリントの日本選手権に出場した鈴木康大選手が、小松正治選手の飲み物に禁止薬物を不正混入した問題で、日本カヌー連盟の成田昌憲会長らが11日、スポーツ庁を訪れ、事態を謝罪し、再発防止に向けた取り組みを説明した。

 成田会長はスポーツ庁の今里譲次長との面会冒頭、「誠に申し訳ない」と…

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