(声)ロヒンギャ問題、直視して

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 国際NGO職員 長坂優子(東京都 32)

 新年早々、知り合いの医師がバングラデシュに旅立った。ロヒンギャ難民に流行する感染症を抑止するプロジェクトのためだ。

 ロヒンギャ難民の生活環境は厳しい。ミャンマーから隣国バングラデシュに脱出を始め、その総数は65万人以上に上る。大量の難民が一気に流入した…

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