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 朝鮮半島との外交と防衛の最前線だった壱岐島。九州でも有数の巨石墳がつくられました。一方、現在の東北地方では古墳文化と続縄文文化が交易を通して共存していました。交流した北方、防衛拠点として風雲急だった南方。なぜ、異質な文化との接触や対応が南北で異なっていたのでしょうか。国立歴史民俗博物館名誉教授の広瀬和雄さん=写真=が解説します。

 ◇講演「古墳時代の国境」2月11日[日][祝]午後1時~4時15分。参加費7344円

 ◇会場は東京・西新宿の新宿住友ビル。問い合わせ、申し込みは主催の朝日カルチャーセンター(03・3344・1941)。HPは「朝カル 新宿」で検索を

 (朝日新聞社後援)

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