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 法務省が12日、急増する就労目的の難民申請者を抑制するため、審査手続きを変更すると発表した。これまで正規に入国した申請者すべてに認めてきた審査期間中の在留や就労を制限する。認定判断のスピードを上げる狙いだが、難民保護の観点で問題視する指摘や、外国人労働者に頼る現場には疑問の声がある。

 「難民の…

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