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 ■中学生で津波を経験した。「自分の体験が復興に役立てないか」

 北海道南西沖地震の犠牲者の二十五回忌となる昨年7月12日、東北大災害科学国際研究所の助教、定池祐季(さだいけゆき)(38)は例年通り奥尻島にいた。地震発生の午後10時17分、松江地区の遺族が黙祷(もくとう)する様子をカメラで記録した…

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