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 ■異体字の歴史に思いを馳せ

 京都の古書店の壁に書かれた文字です。「美術書」の「術」が、学校で習う字体と違います。「行」の中が「求」になっています。

 旧字体、ではありません。「術」は、終戦直後までの活字は「●(●は「行」の中に「朮」)」、つまり「行」の中が「朮」になっていました。旧字体に当たる…

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