(おやじのせなか)梁邦彦さん 「共存」が信条、赤ひげ先生

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 おやじは東京の下町、三ノ輪の開業医でした。出身は韓国済州島。中学を卒業後、親戚を頼って日本に渡り、借金しながら苦学して医者になったそうです。口数は少なく、「共存」がポリシー。「日本社会での共存を目指して、がむしゃらに生きてきた」と言っていました。

 お金を取らずに薬をあげてしまうので、もうからな…

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