[PR]

 反戦映画といわれる作品は数知れない。その多くは苦くて重い。しかしこの作品は風合いを異にする。

 第一、すこぶる面白い。それでいて、深々とした余韻を残す。

 紛争地域で国際支援活動をする人たちの話だ。1995年、停戦直後のバルカン諸国のとある寒村の井戸に、男の死体が投げ込まれる。「国境なき水と衛生管…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも