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 千葉県浦安市が少子化対策として行ってきた、順天堂大学浦安病院(同市)の未受精の卵子の凍結保存への助成を今年度で終了することがわかった。

 自治体が卵子凍結保存を支援する初の試みで、市は「将来に産みたい人の選択肢を増やせれば」と、2015年度に助成を始めた。対象は市内に住む20~34歳の女性。3年間…

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