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 ■2006年・決勝

 駒大苫小牧の攻撃は八回1死、走者はいない。三木はバットを少し短く握り、初球を思いっきり振り抜いた。「スライダーは打てそうになかったので真っすぐ一本に絞った」。早稲田実の捕手白川が構えた外角より、少し内側に入る139キロの直球。高々と舞い上がった打球は中堅フェンスを越える先制本…

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