(環コラム)象牙取引、何を残し何をやめるか

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 最近、国際的に批判を浴びている日本の象牙取引について、海外の声を聞く機会があった。日本の進むべき道は、管理の厳格化しかないとの思いを新たにした。

 一人は元ワシントン条約事務局長のユージーン・ラポアントさん。「日本の貴重な文化と歴史を守りつつ、利益をゾウ生息国とも分けることで、地域の経済や保全につ…

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