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発熱のはじめ饒舌冬いちご

 

マフラーの夕日のいろを巻いてゆく

 

しばらくは葉牡丹にある秩序かな

 

象は背に冬日集めて老ゆるなり

 

天狼や笛吹くための指長し

 

女正月ブーツの闇に足入れて

 

母の忌の空に向かつて布団干す

 

真ん中に猫の目鼻や冬日向

 

墨磨りて気息ととのふ夜の雪

 

きさ…

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