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 (明治43年)

 ラーメンは今や堂々たる「日本食」の一角。資料で確認できるその先駆けは、横浜の税関職員だった尾崎貫一さんが、1910年に東京・浅草に中国人のコックを使って始めた「来々軒」(76年閉店)で生まれたとされる。

 幕末の開国後にできた外国人居留地には、中国人の料理店が進出した。それが1…

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