(語る 人生の贈りもの)小松政夫:5 役者目指し横浜へ、貧乏のどん底

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 ■コメディアン・小松政夫

 《1961年4月、役者を目指して兄が住む横浜へ》

 実家に届いた手紙の住所を頼りに、兄の会社の独身寮を訪ねました。入り口で待っていると、「なんばしに来たと?」。役者になりたい、と言うと、あきれていました。

 父が他界したとき、兄はまだ東京の大学生で、仕送りが途絶えたた…

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