地方公聴会、声届ける場なのに 予算審議の一環、乏しい緊張感

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 衆院予算委員会は16日、2018年度の予算案に関する地方公聴会岡山県静岡県で開いた。地方の声を生かそうと、例年行われている。この日も首長らが待機児童や地元の経済、原発問題などを訴えた。ただ、国民の生活を左右する予算審議の一環にもかかわらず、議事は淡々と進み、緊張感は見られなかった。

 ■スマ…

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