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 繊細な響きの古楽器チェンバロの魅力を味わう「チェンバロ・フェスティバルin東京」のチケットを3月1日[木]に発売します。「バッハへの道、バッハからの道」をテーマに、5公演で古典から現代音楽までの幅広い作品を届けます。出演は芸術監督の曽根麻矢子=写真=、上尾直毅、植山けい、大井浩明、野沢知子、渡辺順生らチェンバロ奏者と古楽アンサンブルなど。バッハ「ゴルトベルク変奏曲」を基に作曲された現代曲(古川聖作曲)の世界初演や、ファリャ「チェンバロ協奏曲」、リュート・チェンバロとカウンターテナーによるデュオなど、古典と現代が交錯するプログラムが満載です。

 ◇6月29日[金]~7月1日[日]、東京・浜離宮朝日ホール。各4千円、お得なセット券も。詳細は浜離宮朝日ホール公式サイト。申し込みは朝日ホール・チケットセンター(03・3267・9990、[日][祝]除く午前10時~午後6時)(朝日新聞社など主催)

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