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 地震だけでなく風水害も相次ぎ、「大災害の時代」とも表現される。ところが、印象が先走っていると疑問を投げかける研究者がいる。静岡大学教授の牛山素行さん。「最悪の想定」は大切だが、見失うものもあるのかもしれない。災害や防災に取り組む行政や研究者、メディアにはどんな問題があるのか、聞いた。あおりすぎ、ですか。

 

 ■「過去最大の豪雨」の慣れ、誤った安心感生む

 ――豪雨や台風などで風水害があると、「何十年に1度」といった表現を耳にします。災害は増えていますか。

 「雨の降り方が激しくなってい…

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