森友文書、項目ごと消える 貸付契約までの経緯 売却決裁調書、7ページから5ページに

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 学校法人・森友学園大阪市)との国有地取引をめぐり、財務省の契約当時の決裁文書と、その後に国会議員に開示された文書の内容が異なっている問題で、2016年の売却契約時の文書では1ページあまりにわたって記されていた「貸付契約までの経緯」という項目が、その後の文書ですべてなくなっていることがわかった。こ…

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