(評・舞台)歌舞伎座「三月大歌舞伎」 頬を寄せ合う美しき名コンビ

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 夜「滝の白糸」で、松也の村越欣弥は、壱太郎の水芸の太夫・滝の白糸の仕送りを受け、東京に出て法律を学ぶ。学業を終え、故郷金沢の裁判所に検事代理として赴任すると、白糸は強盗殺人事件の証人になっていた。

 欣弥は彼女を問い詰めて、自分の犯行だと自白させる。奪った金は東京への仕送りに使われた。松也のせりふ…

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