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 ドイツの若手哲学者マルクス・ガブリエルの『なぜ世界は存在しないのか』が売れている。入門書的な面もあって比較的読みやすい本だが、内容は現代思想の最先端なので、これほど反響を呼んだのは驚きだ。昨今、出版界では哲学ブームが起きているように見える。なぜいま哲学なのか。

 フェイクニュースにまみれ、加速する…

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