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 森友学園の国有地取引に関する決裁文書の改ざんによって、政策の停滞が懸念されている。麻生太郎財務相の辞任を求める声は高まる一方で、税制改正などの国会審議は止まったまま。財務省への信頼も失われ、財政再建や消費増税といった痛みを伴う政策の行方も不透明になってきた。▼1面参照

 麻生太郎財務相は13日の…

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