(時時刻刻)改ざん直撃、支持急落 自民、地方で危機感深刻 総裁選へ、首相離れも交錯

有料記事

[PR]

 森友学園をめぐる財務省の公文書改ざん問題が政権を直撃し、内閣支持率が急落した。自民党内には強気と弱気が交錯し、「安倍1強」の空気は一変。来夏の参院選に向け、危機感も広がり始めている。野党は、政権に批判的な世論を追い風に、今後の国会審議で攻勢をかける構えだ。▼1面参照

 財務省が文書の書き換えを認…

この記事は有料記事です。残り2360文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(秋トクキャンペーン中)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。

【10/18まで】有料記事読み放題のスタンダードコースが今なら2カ月間無料!