「食える作家」へ、大学が後押し 京都造形芸大、売り上げは700万円

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 作品制作と生活をいかに両立させていくかは、古今東西のアーティストにとって重要な問題だ。芸術系の大学では近年、学生が作品を売ったり、お金を得る過程を学べたりする仕組みを作るところが出てきた。(丸山ひかり)

 学内での「卒業作品展」を「アートフェア」にし、来場者が購入できるようにしたのが、京都造形芸…

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