(語る 人生の贈りもの)麿赤兒:14 足腰きかなくなってから始まる

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 ■舞踏家・俳優、麿赤兒(まろあかじ)

 《大駱駝艦(だいらくだかん)の舞台には明るさと笑いがある》

 僕がそういうふうに救われたいから。絶望の果ての笑い。自分の悩みも、どんな絶望も笑っちゃうというか。「なんちゃって!」っていう照れもありましてね。

 土方(ひじかた)(巽〈たつみ〉)さんの場合は…

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