発達障害、大学が就職支援 インターン重ね得意発見

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 発達障害がある学生に対し、各地の大学が就職支援に取り組んでいる。障害の特性に合わせた対応を取れば職場に適応できるため、学生が得意や不得意なことに気付く手助けをしたり、卒業してからも相談に応じたりしている。働く意欲を引き出し、実力を発揮してもらいたいと、企業への情報提供や連携のあり方などの模索が続く…

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