[PR]

 朝日新聞労働組合は4日、「言論の自由を考える5・3集会」を5月3日に兵庫県尼崎市の「あましんアルカイックホール・オクト」で開くと発表した。1987年5月3日に記者2人が殺傷された、朝日新聞阪神支局襲撃事件を機に毎年開催しており、今回で31回目。

 テーマは「異論も届けたい ポスト平成のメディア」。「平成」という時代の言論空間を振り返り、新聞を中心としたマスメディアが求められる役割や機能を考える。バズフィード・ジャパン創刊編集長の古田大輔氏を進行役に、パネリストに評論家の宇野常寛氏、お笑いジャーナリストのたかまつなな氏、朝日新聞日田支局長の近藤康太郎記者を迎え、討論する。

 午後1時開会。無料。希望者は、はがき(1人につき1枚)に郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記し、〒530・8211 大阪市北区中之島2の3の18、朝日新聞労組へ。ファクス(06・6203・1890)、メール(auosk@asahi.email.ne.jp)でも受け付ける。

 18日必着。応募多数の場合は抽選。車いすで来場の方は明記を。問い合わせは同労組(06・6201・8409、平日午前10時~午後6時)へ。詳細はホームページ(http://www.geocities.co.jp/asahi_roso53/別ウインドウで開きます)で。

こんなニュースも