(評・音楽)コンスタンチン・リフシッツ、バッハ連続演奏会 作曲家の真実求める魂の軌跡

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 ウクライナ出身のピアニスト、コンスタンチン・リフシッツが、東京とその近郊で5回の演奏会を開いた。曲目は全部バッハ。うち三つを聴く。

 まず「イギリス組曲」全6曲(3月21日、紀尾井ホール)。「BACHは踊る」と題されていたが、リフシッツの解釈は、リズムを凸凹させたダンス的バッハではない。プロコフィ…

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