東アジア文学、日本と共鳴 寛容さ失う韓国社会の痛み 横溝に学んだ香港トリック

有料記事

[PR]

 日本で韓国文学の刊行が相次ぎ、香港のミステリーが話題を集める。文学は東アジアの時代。来日した作家の言葉から、日本の姿が見えてくる。

 ファン・ジョンウンさんは1976年生まれ。『野蛮なアリスさん』(河出書房新社)の刊行を機に来日し、東京都内の書店で4日、訳者の斎藤真理子さんとトークイベントを行った…

この記事は有料記事です。残り857文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません。