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 難病の筋ジストロフィーの男性が、病床で俳句を詠み続けている。宇都宮市の菊池洋勝さん(46)。題材は、在宅療養の暮らしぶりが中心だ。意欲をかき立てるのは、不自由な体でもがく自身への葛藤。「いつか句集を出版したい」と日々言葉をつむぐ。

 4歳の頃、筋ジストロフィーと診断された。中学生で歩行が難しくな…

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