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 東京国立博物館で開催中の特別展「名作誕生―つながる日本美術」(朝日新聞社など主催)の入場者が11日、10万人を超え、記念のセレモニーがあった。夫婦で訪れた東京都墨田区の荘司守さん(62)に図録などが贈られた。

 「見返り美人図」が目当てという荘司さんは「年を取るとともに日本美術を見ておかないとという気持ちになった」、妻の善美さん(61)は「お茶や友禅染の経験があり、美術品の色合いに興味がある」と話した。

 展覧会は27日まで。一般1600円など。

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