てるみ元社長に懲役8年求刑

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 銀行から計5億円超の融資金をだまし取ったなどとして詐欺罪などに問われた、格安旅行会社てるみくらぶ破産手続き中)の元社長、山田千賀子被告(68)の公判が14日、東京地裁であった。検察側が「犯行は巧妙で悪質だ」などとして懲役8年を求刑し、結審した。判決は7月20日に言い渡される。