漢検と元理事長側が和解

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 公益財団法人「日本漢字能力検定協会」(京都市)が、元理事長の男性(82)と長男の元副理事長(54)の親族企業4社との取引で損害を受けたとして、2人と4社に約25億円の賠償を求めた訴訟が14日、大阪高裁で和解した。漢検によると、2人と4社が解決金として計約6億円を支払う。

 昨年1月の一審・京都地裁

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