TPP11承認案、きょう衆院通過 与党方針、今国会成立へ

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 米国を除く11カ国が署名した環太平洋経済連携協定(TPP11)の承認案について、与党は18日の衆院外務委員会で採決し、同日の衆院本会議に緊急上程する方針を固めた。協定の承認案は衆院を通過し、参院に送付してから30日後に自然成立するため、可決すれば、今国会での成立は確実になる。

 関連法案については…

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