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 ローマ・カトリック教会の聖職者による性的虐待問題で、南米チリの司教ら34人が、バチカンでフランシスコ法王に辞職を申し出た。伊ANSA通信が18日、報じた。チリでは2010年に聖職者による少年への性的虐待が発覚。法王は今年1月、チリを訪問して被害者らと面会し、謝罪した。(ローマ)

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