(大志 藤井聡太のいる時代)成長編:6 奨励会への登竜門、参加初日は1勝3敗

有料記事

[PR]

 名古屋の繁華街、栄(さかえ)。

 百貨店などが立ち並ぶ都心の華やかな一角に、東海地区の将棋の拠点がある。プロ棋士板谷進(いたやすすむ)九段(1940~88)の蔵書などを保管する「板谷将棋記念室」だ。亡くなってから30年、今も東海将棋界の精神的支柱であり続け、順位戦で最上位のA級棋士となった活躍ぶり…

この記事は有料記事です。残り679文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント