(大志 藤井聡太のいる時代)成長編:7 師匠の心に焼き付いた「焦点の▲7二銀」

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 2010年3月7日。高校生棋士の藤井聡太(そうた)七段(15)がまだ小学1年生だったころ、名古屋市内で日本将棋連盟が開く「東海研修会」で、のちに師匠となる杉本昌隆七段(49)と初めて出会った。

 杉本が強烈に覚えているのは、参加していた少年少女の中で、ひときわ小さかった聡太の姿、そして、その時の聡…

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