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 選手と観客が安全にスポーツを楽しむためのシンポジウム「スポーツと熱中症」(朝日新聞社主催、大塚製薬協力)が27日、東京都内であった。第1部は日本高校野球連盟の八田英二会長が、高校野球の現場の取り組みについて述べたほか、日本医師会の今村聡副会長、広島大大学院の長谷川博教授(運動生理学)が、体温調節の重要性や対策などについて講演した。第2部では元プロ野球選手の仁志敏久、元ラグビー日本代表の大畑大介の両氏が指導者の視点で討議した。(6月16日付の朝刊で詳報する予定)

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