(声)供託金が阻む低所得者の立候補

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 無職 松宮光興(神奈川県 78)

 政治分野における男女共同参画推進法が成立した。多様な視点を持つ議員の増加が望まれるが、それなら所得格差による差別の解消こそ急ぐべきではないだろうか。

 国会議員などに立候補するには、多額の供託金を払わなくてはならない。衆参の選挙区の場合で300万円。これは諸外国…

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