(大志 藤井聡太のいる時代)成長編:8 将棋盤を覆って号泣、母がひっぺがした

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 高校生棋士の藤井聡太(そうた)七段(15)が幼かったころの性格について、多くの人が挙げるのが、その負けん気の強さだ。

 名古屋市日本将棋連盟が開く「東海研修会」で指導し、のちに師匠となる杉本昌隆七段(49)は、聡太が反則負けし、将棋盤に覆いかぶさるように号泣した場面に出くわしたことがある。

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