ロック損傷し落下か 十分対策せず 空自ヘリのドア

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 鹿児島県の沖永良部島で3月、航空自衛隊のCH47Jヘリコプターのドア(重さ約31キロ)が草地に落下した事故で、航空幕僚監部は6日、「ドアロックが損傷していた可能性が高い」とする調査結果を公表した。2008年に陸上自衛隊の同型機で同様の事故が起きていたが、十分な対策が取られていなかった。

 調査結果…

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