強制不妊、国の対応求め集会

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 旧優生保護法のもと障害者らに不妊手術が強制された問題で、被害弁護団が6日、参院議員会館で集会を開き、国会議員らに早期の謝罪と補償を求めた。集会には原告と家族4人が出席。「国には、過ちと真摯(しんし)に向き合い、謝罪してほしい」と訴えた。

 弁護団は7月にも、札幌や熊本などで一斉に追加提訴をする予定…

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