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 ■奈良文化財研究所・研究員

 前回お話ししたとおり、奈良市の平城宮跡(特別史跡)で初めて木簡が見つかったのは、1961(昭和36)年のことでした。

 その後、同年の奈良国立文化財研究所(現奈良文化財研究所)の第7次調査でも、井戸SE311から2点の木簡が出土しています。

 が、これにつづく発見は…

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