「言葉の可能性示す」 平田オリザ作・演出「日本文学盛衰史」

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 近代の文豪たちはいかにして現代に通じる日本語の礎を築いたのか。青年団が上演する「日本文学盛衰史」は、そんな問いに向き合った。作・演出の平田オリザは「新しい言葉の可能性を示せれば」と言う。

 高橋源一郎の同名小説が元。二葉亭四迷石川啄木田山花袋ら明治期に活躍した文人の姿を通じ、文語から口語への移…

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