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 その昔、誰でも自由に飲める湧き水があった。だが、人々の感謝の思いは次第にエスカレートし、やがて「分断」の象徴に――。そんなカナダの寓話(ぐうわ)を紹介し、消しゴム版画で彩られた絵本「いのちの水」が静かな共感を広げ、版を重ねている。牧師の中村吉基さん(50)が翻訳した。

 原作者は1年半前に87歳…

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