米ゼロックスを提訴 富士フイルム、買収破棄で

有料記事

[PR]

 富士フイルムホールディングスは18日、同社による買収合意を破棄した米事務機器大手ゼロックスを相手取り、10億ドル(約1100億円)超の損害賠償などを求める訴訟を米ニューヨーク州の連邦地裁に起こした。正当な理由のない合意破棄は契約違反だと主張している。

 富士フイルムは訴状で、米ゼロックスが外部投資…

この記事は有料記事です。残り369文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント